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ケーブルの潤滑

お世話になっております翔太ですscissors

ん~何かブログを書いている画面がいつもと変わっていて、ちゃんとアップされるか不安です(苦笑)

 

さてさて今回は点検をしていて、あまり乗っていない人も乗っている人も当てはまるケーブル類に関してです。

基本的に現行で使われているハーレーのケーブルはスロットルケーブル・クラッチケーブルですねwrench

点検をしている時に必ず潤滑・調整するのですが、劣化や錆びなどでアジャスターが固着している物も見かけますeye

 

まずクラッチケーブルの画像↓

P1272568.JPG

ダービーカバーを開けてクラッチ調整をする時にココを緩めて調整します。

ココが固着すると大変sweat01

調整が終わったら、グリスをネジ部に塗ってあげると、錆や劣化防止になります。

重要なのは、グリスを塗る事で、水分が入らないようになるんですcatface

シッカリと塗ります。

P1272569.JPG

P1272570.JPG

ブーツを被せてOKgood

現行モデルのクラッチケーブルは、ケーブルの上からナイロン加工されておりますので基本的には潤滑はいりません。

社外のケーブルに関しては、ケーブルにプライマリーオイルを流しこんで、潤滑してあげると動きが良くなりますflair

 

次はスロットルケーブルですねeye

スロットルケーブルはクラッチケーブルに比べて、細い物を使っております。

こんな便利な工具があるのですwrench

P1272580.JPG

ワイヤーインジェクターと言いいます。

こんな感じに使います。

P1272581.JPG

潤滑材を吹いて、反対側から出てくればバッチリですscissors

そして同じくアジャスターにグリスを塗り、ブーツを被せて完了sign03

P1272573.JPG

 

皆様のケーブルは大丈夫ですかsign02中で錆びているかも・・・

 

是非点検入れて下さいねnotes

 

ハーレーダビッドソン幕張 堀籠 翔太bud

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